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院長ブログ
歯のことを大切に思う患者様に向けた
歯に関する豆知識を書いています.
気になる記事を是非ご覧ください⭐️


第165回『Lonjevity(=長持ち)その13』
「炎症」にかかわる『プラーク(=歯垢:細菌)』に対するリスク因子は、実に様々です。 たとえば、『唾液』の状態によって、口の中の環境は影響を受けます。さらさらした唾液がたくさん出る方は虫歯や歯周病になりにくい様です。逆にドライマウス(口腔乾燥症)の方は虫歯が多発します。...


第164回『Lonjevity(=長持ち)その12』
「炎症や力のコントロール」とはいっても、それぞれのリスクにはやはり個人差があります。つまり、持って生まれた、もともと歯が強い人や、歯周病になりにくい人もいます。 また「若いころは虫歯なんかなかったのに、年寄っていっぱい虫歯が増えた」とか、「昔から歯医者にかかったことがなかっ...


第163回『Lonjevity(=長持ち)その11
今回も「力のコントロール」について、お伝えしてまいります(その4)。 前回お伝えした『歯ぎしり』 については、それ自体をやめることはできません(寝ている間のことなので)。また、歯ぎしりそのものは、人間固有のストレス発散法だともいわれております。それではどうやって歯に起こるト...


第162回『Lonjevity(=長持ち)その10』
今回も「力のコントロール」について、お伝えしてまいります(その3)。 TCH以外にもう一つ悪影響を及ぼす「咬む力」とは?それは寝ている時の、そう、『歯ぎしり』です。歯ぎしりと言っても、①グラインディング(ギシギシこすり合わせる)、②クレンチング(持続的にかみしめる)、③タッ...


第161回『Lonjevity(=長持ち)その9』
回も「力のコントロール」について、お伝えしてまいります(その2)。 歯にとって問題になる様な強い「咬む力」とは?それは、むしろ物を食べたりしていないときに起こります。例えば、「重い荷物を運ぶ」「細かい作業を集中して行う」「イライラする事が続いている」などなど、日中のあらゆる...
