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院長ブログ
歯のことを大切に思う患者様に向けた
歯に関する豆知識を書いています.
気になる記事を是非ご覧ください⭐️
第56回:『ご自身のお口の中を見てみよう』
歯の治療での不満のひとつに「何をされているか分からない」「いつまでかかるの?」などがあります。ご自分の口の中は直接見ることができないので、無理もないかもしれません。私たちは、まずはあなたのお口の状態をあなた自身に知っていただくことが大切だと考えています。そのため、初診時にで...
第55回:『説明もなしに削られた?』
歯医者を変えた理由のひとつに、こんなことをおっしゃる方もおられます。おそらく、その先生も「虫歯をとっておきますね」だとか「被せますね」など、何らかの説明はされて入ると思います(いまどき無言で歯を削る歯医者はいないはずです)。でも、『説明なしに・・・』と感じるのです。それはお...
第54回:『治療した歯は、どのくらいもつの?』その5
ここでは話をシンプルにするために、神経を抜いた歯にセラミッククラウンを被せる治療(いわゆる『さし歯』)をしたと言う前提で考えています。 「被せ物」が置かれる環境は苛酷です。もちろん、虫歯菌や歯周病菌などのバイ菌に24時間さらされ続けるわけですが、問題はそれだけではありません...
第53回:『治療した歯は、どのくらいもつの?』その4
ここでは話をシンプルにするために、神経を抜いた歯にセラミッククラウンを被せる治療(いわゆる『さし歯』)をしたと言う前提で考えています。 「治療した歯がどのくらいもつのか」には、「被せ物」の精度を高めるとともに、プラークコントロールが重要であるということをお伝えしてきました。...
第52回:『治療した歯は、どのくらいもつの?』その3
ここでは話をシンプルにするために、神経を抜いた歯にセラミッククラウンを被せる治療(いわゆる『さし歯』)をしたと言う前提で考えています。 前回までに、「神経を抜いた歯」は虫歯になりやすく、例え「被せ物」をしてあってもその“境い目”からご「自身の歯」が虫歯になる可能性はあるとい...
