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  • 植田 英樹

第24回:『子供の奥歯にはシーラント』

最終更新: 2019年5月27日

奥歯は溝が深く、歯磨きが不十分だと虫歯になりやすいもの(裂溝う蝕と言います)。乳臼歯と、生えたての第一大臼歯(永久歯)は要注意!そこで、フッ素入りの樹脂でその溝を埋めてしまうのが、『シーラント』という予防処置です。これによって溝からくる虫歯「裂溝う蝕」を予防できます。ただし、歯と歯の間からくる「隣接面う蝕」は予防できませんので、前回お話した『フロス(糸ようじ)』は大切です。

また、『シーラント』は、削れて取れてしまうこともあるので、定期的なチェックが必要です。



次回は『フッ素で虫歯予防』です。

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