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  • 植田 英樹

第20回:『歯周病には歯間ブラシがおすすめ』

最終更新: 2019年5月27日


バイキン→歯ぐき腫れる→膿が出る→骨(歯槽骨)が溶ける=歯周病。

歯周病の直接の原因はバイキン。


さて、歯周病は、歯と歯の間からスタートします。これは、歯と歯のスキマに歯垢(バイキン)がたまりやすく、その部分の歯ぐきが炎症を起こしやすい(腫れやすい)からです。

そこで、歯周病に立ち向かうには、まずはこのスキマの歯垢(バイキン)をきれいに取り除くこと。そのための最高の道具が『歯間ブラシ』です。もちろん歯ブラシも忘れてはいけませんし、場所によってはフロス(糸ようじ)のほうがいいこともあります。サイズがいろいろあるので、詳しくは歯科衛生士に相談してください。


次回は『歯間ブラシすると、隙間が開くから良くないの?』です。


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