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  • 植田 英樹

第90回:『ナイトガードで力のコントロール』

全ての人がナイトガードの必要があるわけではありませんが、次のような人は使った方がいい場合があります。


・歯ぎしり、食いしばりの自覚がある方(または指摘を受けたことがある方)

・歯の摩耗が著しい方(特に犬歯の摩耗が進んでいる場合)

・朝、口が開きにくいなどの顎関節症状がある方

 (顎関節症の治療目的では,特殊なマウスピース(『スプリント』と言います)を使用)

・セラミックス修復などを受けた場合(『プロテクションスプリント』とも言います)


日中の歯の接触癖(T.C.H.)は、意識すればコントロールできますが、寝ている間はどうしようもありません。なので、ナイトガードに身代わりをしてもらうわけです。

次回に続きます。

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