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  • 執筆者の写真植田 英樹

第164回『Lonjevity(=長持ち)その12』

「炎症や力のコントロール」とはいっても、それぞれのリスクにはやはり個人差があります。つまり、持って生まれた、もともと歯が強い人や、歯周病になりにくい人もいます。

また「若いころは虫歯なんかなかったのに、年寄っていっぱい虫歯が増えた」とか、「昔から歯医者にかかったことがなかったのに、最近、歯がぐらつく」とかいう方もおられます。加齢や他の病気の影響もあるかもしれません。

しかし、「私は歯が弱い家系だから・・・」と悲観していても仕方ありません。ご自身のリスクを知ったうえで、予防に努めるしかないのです。

ただ、そのリスクも「炎症に対するリスク」と「力に対するリスク」に分けて考えることが大切です。

次回から、歯や歯周組織に影響を及ぼす原因(リスク因子)についてお伝えして参ります。

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