植田歯科医院BLOG

2015年11月21日 土曜日

生野区支部 学術講演会

診療終了後、生野区支部の学術講演会がありました。講師は日頃たいへんお世話になっている、大阪警察病院・歯科口腔外科部長の石濱先生です。
周術期の口腔管理の大切さや、病診連携の重要性を改めて学ぶことが出来ました。
その後の懇親会もまた、とても素晴らしい集となりました。ご準備いただいた先生方、ありがとうございました。

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2015年5月 6日 水曜日

GW

GWは東京に行ってました。
大学の同級生の診療所を見学して、刺激をもらいました。もちろんその後は体の芯からアルコール消毒。これからの歯科医療について熱く語った、、、ような気がします。


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2015年3月 3日 火曜日

歯科豆知識22

第22回:『歯間ブラシすると、隙間が開くから良くないの?』
「歯周病って歯ぐきがやせる病気でしょ?」。確かに歯周病がすすむと歯ぐきはやせます。
しかし、実は先に歯を支えている顎の骨(歯槽骨)が溶ける(やせる)のです。
つまり、歯ぐきがやせていても、硬くひきしまっているのであれば、健全な状態と言えるのです。歯間ブラシでしっかり汚れを落とし、それによって歯ぐきをひきしめ、歯周病が改善し、結果的に隙間が開いたのであれば、それはむしろ「あいていなければならない隙間」と言えます。
また、歯周病が改善すると一時的に歯がしみる(知覚過敏)事がありますが、しっかりプラークコントロールすることで徐々に治まってきます。

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2015年1月16日 金曜日

エアーフロス

フィリップスのエアーフロスを買いました。以前、患者さんから「エアーフロスっていいんですか?」と質問を受けたことがありました。実際使ってみようと思い購入し、洗面所に設置しました。いつでも使えるようにしておくことは大切です。100均でトレーを買い、インパクトで壁面にビスどめし完了。
使用感としては、奥歯の歯間部は特に気持ちよかったです。冷たい水がしみる場合はぬるま湯を使うといいと思います。

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2014年11月12日 水曜日

歯科豆知識21

第21回:『歯周病には歯間ブラシがおすすめ』
バイキン→歯ぐき腫れる→膿が出る→骨(歯槽骨)が溶ける=歯周病。
歯周病の直接の原因はバイキン。
さて、歯周病は、歯と歯の間からスタートします。これは、歯と歯のスキマに歯垢(バイキン)がたまりやすく、その部分の歯ぐきが炎症を起こしやすい(腫れやすい)からです。
そこで、歯周病に立ち向かうには、まずはこのスキマの歯垢(バイキン)をきれいに取り除くこと。そのための最高の道具が『歯間ブラシ』です。もちろん歯ブラシも忘れてはいけませんし、場所によってはフロス(糸ようじ)のほうがいいこともあります。サイズがいろいろあるので、詳しくは歯科衛生士に相談してください。

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